中村麻依子のプロフィール

中村まいこ社労士事務所
代表 中村麻依子

生年月日 昭和51年生まれ(辰年です)
血液型  O型(おおらかのO!です)
動物占い 狼(独自タイプです)

 

 

【 出身地 】

北海道札幌市で生まれ育ちました。
全国的にみても人口は多いですが、とても住みやすい街です。
車で20分も走ると広大な自然がいっぱいあります。
都会育ちのせいか、いつも変わらない田舎の風景が大好きです。

【 幼少時代 】

1男6女の7人兄弟の3女として、よく妹や弟の面倒をみていました。
おしめを取り替えたり、ご飯を食べさせたり、保育園の送り迎えをしたりしました。
当時は何の疑問も持たずに、当たり前のように兄弟の面倒をみていたことを思い出します。
中学生くらいまではかなりボーイッシュな外見でしたので、よく男の子に間違えられました。

【 学生時代 】

高校生になるとアルバイトを始め、それ以降は両親からお小遣いをもらわずに
全て自分でやりくりしていました。
大学入学後は奨学金を借りて、自分で学費を払うためにアルバイトをかけ持ちしていました。
レストランのウェイトレス、ラーメン屋さん、すし屋さん、お菓子屋さん、本屋さん、電器屋さん・・・などなど、数々のアルバイトを行いました。
大学では4年間の教職課程を専攻し、教員の免許を取得しましたが、
教育実習に行ったときに自分は教師に向いていないことがわかり、一般企業へ就職しました。

【 社会人時代 】

大学卒業後は小樽の会社へ勤務し、綺麗な海と山に囲まれながら10年間暮らしました。
小樽はとても素敵なところです。将来はまた小樽に住みたいと思っています。
当時はよくニセコにも行っていました。羊蹄山は何度見ても感動します。

【 趣味 】

趣味は料理・お菓子作り、旅行、ツーリング、オフロードの草レースなど多彩です。
オートバイ(HONDA VT250)で、北海道⇒九州間をソロツーリングしたこともあります。
車(TOYOTA ハイエース)では、荷台に布団を積んで一人で北海道を1周しました。
どうやら、一人で行動したりするのが好きな傾向があるようです。

【 社労士になったきっかけ 】

30歳を目前に、「自分の人生はこのままでいいんだろうか」と考えるようになり、
「一生働けるように手に職をつけたい」と決意しました。
サービス残業や長時間労働による過労死に疑問を持っていたこともあり、
社会保険労務士という職業を知り、資格取得のための勉強を始めました。

幸運にも、2度目のチャレンジで社会保険労務士試験に合格しました。
しかし、当初は資格を持っていても実務経験がなかったため、雇ってくれるところを見つけるのがとても大変でした。
粘り強く探しているうちにご縁に恵まれて、念願の社労士事務所で勤務することができました。

社労士事務所の先生に一から教えていただきながら実務を学び、
2009年3月に中村まいこ社労士事務所を開業しました。
開業してからも、たくさんの先生方や社長さん達などに助けられて今日に至っています。

【今後の抱負 】

お世話になった方々が私にしてくれたことを、いつかその立場になったときに
他の人に同じことをしてお返ししていきたいと思っています。

社会保険労務士は仕事柄、会社側の立場に立つことが多いですが、
従業員の立場を決して忘れることなく、両方が歩み寄れるような調整役として
尽力していきたいです。

今日も仕事を続けられることに感謝して。
皆様と良いご縁がありますことをお祈り申し上げます。

社会保険労務士 中村 麻依子

 

好きな言葉 潜龍元年
(せんりゅうがんねん⇒常に初心を忘れないこと)
好きな食べ物 ビスコ、サバの味噌煮、カツオのたたき
ニシンのいずし
将来の夢

・自ら雇用を増やす
・社会保険労務士を学生の人気職業にする
・世界中を旅行して、実際に自分の目で現実を見る

一言 常にお客様目線で考えて、わかりやすい言葉で説明します。
社員を愛し、お客様を大切にする会社をサポートし、共に歩んでいきたいです。

 

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